審美歯科とアフターケア

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審美歯科とアフターケア審美歯科はホワイトニング、セラミック治療、歯列矯正、インプラントといった治療を手がけますが、これらはアフターケアが非常に大事な治療法ともいえます。


例えばホワイトニングについて考えてみましょう。審美歯科で行われるオフィスホワイトニングは、濃度の高い薬剤を使い、レーザーなどで反応強度を上げて行われるため、ホームホワイトニングと比べて格段に高い効果が出てきます。一度で歯が真っ白になることもあります。しかし、ホワイトニングは一生涯効果が続くわけではありません。半年から一年で効果が薄れてきます。ですから、タッチアップと呼ばれる更なるホワイトニングが必要になるわけです。美しい歯を保つためには、長い期間その歯科と付き合うことになります。

セラミック治療やインプラントにしても同様です。一旦治療が終わっても、またインプラントを埋め込んで冠がついても、定期的にその治療をしてくれた審美歯科に通うことが必要になります。というのは、これらは一般歯科では扱わない治療であるため、他の歯科ではアフターケアをしようにも出来ないからです。インプラントの場合などはまさにそうです。手術の経過はどうだったのか、歯根定着時と現在で変化はないかなどは、施術した場所でなければ分からないですね。つまり、審美歯科は一般歯科と比べて末永く付き合っていく可能性が非常に高いのです。ですから、最初に受診するときに信頼できる腕の良い審美歯科を見つけるのが重要ですね。