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審美性や顎口腔機能の回復歯列矯正とは、審美性や顎口腔機能の回復やその予防を目的とした治療方法のことを指します。主に、矯正歯科などで治療してもらいます。一般的に保険はききません。



歯列矯正について不安なことはたくさんあると思います。時間や費用、病院の選び方など矯正をするまでにいくつか知っておくべきことがあると思います。


歯の矯正は、子供のときにしている人が多いイメージがありますが、近年では歯並びだけでなく、噛み合わせ、歯周病、歯茎の質、親知らずなど理由はそれぞれですが、大人になってから歯の矯正をされる方もいらっしゃいます。


そんな時、大人になってからの歯の矯正って大変なの?と言う不安があるかと思います。


大人になってからの歯の矯正は身体に負担がかかるといわれています。歯の噛みあわせを変えるというのは身体の矯正でもあり、成長過程の子供より歯が動かしにくので時間がかかることや子供のころと違い、仕事や通勤などで疲れも溜まっていても簡単にお休みもとれないなど、大人になってからは余計に負担を感じます。


個人差はありますが歯の矯正は、ワイヤーで歯の位置を無理矢理動かすために歯を引っ張っているので、歯の痛みからくるイライラやストレスなどが起こります。


そのせいで仕事に集中できなくなったり、肩や腰の痛みを伴ったりと身体がだるく感じたりすろことがあります。


歯の矯正もした方がいいと言われたけど、どこの歯医者が良いかわからない。という人はたくさんいる思います。だからこそ、歯医者選びは重要なのです!


特に歯の矯正は一度や二度通って終わるものではありません。長期通院になります。


長期通院をできるか?歯の矯正の専門の医師がちゃんとした経験があるか?など、安心して気分よく通うためにもしっかり見極めることが大切です。

まずは、歯医者の医師やスタッフの方としっかりとコミュニケーションがとれるか、が最も大切になってくると思います。コミュニケーションをとることで医師もどのようにサポートして、どのようなアドバイスをしたら良いかなどその人に合わせた治療を考えてくれます。はじめての矯正で不安が多いのも少しは不安が解消されるかもしれません。


そして、矯正をしてはじめに大変なのが食事です。


矯正をしたばかりのときは、歯の痛みで食べたくても食べれなかったり、食欲がなくなったりします。痛みは少しずつひいていきます。


歯の矯正をするとブラケットで歯を固定しているため、硬いものをちぎったり、かんだりすることは避けた方が良いです。また、ワイヤーの間やブラケットの隙間、唇の裏の下にご飯粒や食べかすなどの細かいものがつまりやすくなります。


なので、食事はゆっくり落ち着いて食べれる時間と場所選んで、少しでも気分転換のできる環境等があると良いでしょう。


また歯の矯正中は、いつも以上に歯みがきを丁寧にしなくてはなりません。


先程もいったように矯正すると器具の間にご飯粒や食べかすのような細かいものがつまりやすくなっているため、適当に歯磨きをすればその分虫歯や歯周病の原因になります。


そのようなケアをするのも自己管理が大切です。


歯の矯正が終わったは、歯が元の位置に戻らないようにリテーナーをつけます。これは、歯の矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。


子供は嫌がってつけなかったりしまが、リテーナーは歯の保定装置、歯を動かさないようにする装置で、リテーナーを着けずにいると、歯が元の位置に戻ってしまったり、動いてしまうこともあるんです。


なので、食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。


せっかく痛いのをがまんして直したきれいな歯並びは、歯の矯正装置をはずした後もリテーナーで固定して、しっかりキープすることが大切です。


最初から最後まで手間や費用のかかることですが、途中で挫折せず最後までしっかりと終了すれば、周りに良い印象を与えることができるでしょう。


近年大人になってから矯正する人が増えています。


大人になってから歯の矯正は心配・・・今更・・・と思っていませんか?


矯正を行う時期については、個々の症例で大きな差があり一概には言えませんが、早い時期に矯正歯科へ行き、治療手段を決めることが良いでしょう。